#アラン模様110KAL

【アラン模様110KAL】8週目

twitterのハッシュタグ #アラン模様110KAL に参加してます。

お題となってる本はこちら。

2/22~2/28のお題は、No.69No.101、No.59です。

初ボッブルのため

ボッブルってなんぞや。

って最初に思いました。

右側の丸っこい模様が、噂のボッブルです。

模様としては見たことありましたが、そういう名前だったんですねー。

そして私はボッブルを編んだことがなかったんです。

なので、練習回にしてNo.69はモチーフ編みにしてみました。

始めてにしては、ボッブルっぽいボッブルになったのでは。

木の実っぽっく見えてくるんですが、
やっぱりそういうふうに使うことがおおいのでしょうかね?

見えなければ意味がない

お次のお題No.101はシンプルめで使い勝手が良さそうな模様でした。

ただ反省点としては、この大きさの模様を編むのにたいして、
使用した糸が太く形が左右の端の模様がわかりづらくなってしまったこと。

中心のダイヤ部分はちゃんとわかりますが、
左右の透かし編み部分が写真で見るとなんだかわかりませんね…。

練習回なのでいいといえばいいのですが、
模様編みするときに適した糸の太さは?とか
その糸を使うのであれば、針は何を選べば綺麗に模様が見えるのか、とか
そういったことを考える必要があるなと学ぶいい機会になりました。

交差にはまる

今週最後のお題のNo.59

パターンが終了したら編み終わりにしようと思っていたのですが、
編んでて楽しくて、使用していた糸がなくなるまで編んでました(笑)

右側がちょっと陰っているおかげで、模様が見えやすくなりましたね!

と、上手に写真が取れない言い訳をしてみましたが、
怪我の功名ということで…。

編んで分かったのは、交差の多い縄編が好きってことでした。

中心部分の模様が編んでて楽しくて、
まだ編みたい!というところで毛糸がなくなってしまったのです。

あれ以上編み続けてたら
twitterでの報告に間に合わなくなるかもしれないし、
中途半端に大きいとその後の流用性も悪くなりそうだしで
ここで編み終わりにすることができてよかったと思います。

練習回としてモチーフ編みしたのがこれで6つになったのかな?

これらは最後繋いでブランケットとか、
つぎはぎカーディガンとか、何かしらの防寒具になる予定です。

10月が終わったときにはもりもりになってそうですね(笑)